基本方針

国際ロータリーのテーマ

 「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」
  Reach Within to Embrance Humanity

第2580地区ビジョン

  「簡素にして充実」

東京四谷ロータリークラブのテーマ

  「サムシングをゲットしよう!」

ロータリークラブの創立者のひとりであるポール・ハリスは、
「ロータリー活動で得られるプロフィットはドルでもセントでもない。それは…、人生におけるサムシングだ」という言葉を残しています。

 そして、3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0という巨大な地震と大津波が東北と関東の太平洋岸を襲いました。 死者・行方不明者は2.5万人を超えると予想される緊急事態が発生、被災地域は壊滅的な状況になりました。首都圏でも地震による通勤手段の遮断で帰宅難民の大混乱は深夜まで続きました。加えて、東京電力福島原子力発電所事故による退避等の影響でトリプル被災の地域も発生しました。この影響は中部電力浜岡原子力発電所の運転停止勧告に波及、東北・関東地域だけでなく日本の産業界全体を揺るがす事態になりました。
 これによる生活インフラや経済の復興には相当の年月が費やされると思われます。私達東京四谷ロータリークラブは、同じ国土に生活の基盤を置く国民として、人道支援を標榜するロータリアンとして、地区、クラブの行事・委員会活動を挙げて積極的な支援活動を展開しなければならないと思います。会員各位に於かれましては、地区と連動して被災者への継続的な支援活動に参加をお願い申し上げます。
 そこで、本年度のクラブテーマは、被災地への支援活動を含めたクラブ活動に積極的に参加することにより、会員各位それぞれの人生における「サムシングをゲットしよう」にしました。
 また、この機会を通じて、地区派遣委員の活動、並びにクラブ内の各委員会活動の例会での定例報告等を通じて、ロータリー活動に積極的に参加する事の意義を再認識し、具体的な行動でその意義の追認が出来れば、例会や会議、行事への参加が楽しくなり会員相互の理解とロータリー活動を可視化する事で会員増強にも繋がると考えています。

小林俊三会長
小林 俊三 会長

活動方針
   会員各位に「サムシングをゲット!」してもらうための活動指針です
  1.例会卓話の充実。
  2.クラブ委員会、地区委員会活動への積極的な参加。
  3.クラブ委員会、地区派遣委員の活動報告の定例化。

活動計画
   1.地区との連携による震災被災者の支援活動の展開。
 2.新世代奉仕活動の確立。
 3.相互理解を深める親睦活動の充実。

お願い
   例会や行事に出席する事が楽しいクラブ運営を願っています。
 また、3月におきた東日本大震災の被災者の早期救済と経済の復興を支援する1年にしましょう。

 クラブ傘下の各委員会の本年度委員長の皆様には、お忙しい中で無理なお願いばかり致しまして申し訳ありません。
 優れた会員の方にお役目をお願いする事により、四谷ロータリークラブの発展があると考えました。よろしくお願い申し上げます。