周年行事


20周年記念例会・感謝の集い

<20周年記念例会プログラム>
2005年2月10日午後5時~ 於:明治記念館 蓬莱の間

司会:小林 久子幹事・麻生 信次郎直前幹事
点鐘:大塚 久利会長
国歌斉唱・ロータリーソング「奉仕の理想」:廣嶋 澄雄ソングリーダー
ご来賓・ご招待者紹介
物故会員への黙祷
委員会報告/ニコニコ報告/出席報告
会長挨拶:大塚 久利会長
初代会長挨拶:寺主 成尚初代会長
ご来賓祝辞:第2580地区 小堀 啓介ガバナー
ご来賓祝辞:中山 弘子新宿区区長

新宿区障害者福祉課 寄付金贈呈:中山 弘子新宿区区長
新宿区ろう者協会 寄付金贈呈:新宿区ろう者協会 荒明 肇会長
新宿第二あした作業所 感謝状贈呈:深澤 暉一郎理事長
福祉を考える作品コンテスト入賞者表彰:鯉江園子国内奉仕委員長
講評:新宿区教育委員会教育指導課 木下川 肇課長
ラオス国教育振興プログラム発表:梶浦紀子国際奉仕委員長
チャーターメンバーへ感謝品贈呈
30周年に向けての思い:酒井 宏人会員
閉会の点鐘:大塚 久利会長

<感謝の集いプログラム>
2005年2月10日午後6時~ 於:明治記念館 冨士の間

司会:辻 明信・武田 京子会員
開宴挨拶:20周年記念特別事業 実行委員長 浅羽 福士
ご来賓祝辞:東京西北ロータリークラブ 相田 武文会長
乾杯ご発声:東京新宿ロータリークラブ 薄木 方夫会長
お食事並びに懇談+弦楽四重奏
記念ライブ:手話歌手 花井 紫+手話ダンスグループ「のぞみ」
閉会の挨拶:米山 昌英会長ノミニー
ロータリーソング「手に手つないで」

20周年特別事業:福祉を考える作品コンテスト

<国内奉仕委員長:鯉江 園子>
創立以来、当クラブの社会奉仕活動の柱に、青少年への支援があります。
20周年記念事業では、青少年の社会奉仕やボランティアへの参画と理解を促進する目的で、新宿区中学生を対象に
『福祉を考える作品コンテスト』を開催致しました。新宿区福祉部・教育委員会・特別出張所・地区青少年委員会
・区立中学校の校長先生方のご協力をいただいた結果、中学生の福祉活動やボランティア体験から感じ考えたことが
作文・絵画・展示発表など、多数の応募となりました。作品は、福祉という漠然とした難しいテーマにも関わらず
「水害や中越地震の自然災害から学んだボランティア活動への提案」や「家族の入院や介護から感じたこと」
「学校のグループ活動で施設のお手伝いを体験したこと」など具体的で、どの作品にも自分の視点で捉えた考えが
はっきり表現されています。新宿区や大人に対する要望や意見も含めると、これらの取組みから伺われる熱意と
誠意は、社会の貴重な財産となるでしょう。福祉や奉仕活動は、日常のどこかで自分のできることを実践していく
ことです。中学生の皆さんには、これからも作品に託した想いを長く心に残し実践を積み重ねていただけたら幸いです。
青少年は、家庭・学校・地域が三位一体となって育てていくのが理想です。ロータリアンとして彼らの成長に関わりが
持てることは、感動的で幸せなことです。今後も青少年への支援活動に力を注ぐと同時に、子どもたちから多くの
学びがあるということを真摯に受けとめていきたいと思います。皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。

20周年記念誌発行

「 20年の歩み 」  記念誌(200ページ)+CD1枚