クラブ奉仕委員会


基本方針

四谷ロータリークラブは創立35 年を迎えようとしているが、創立当時の思いを知る人も少なくなり、ロータリーの本来の活動となっているのか?私自身も思い悩むところである。
今年度の会長のテーマ「ロータリーを思いなおそう」という思いを活動に活かしていくために、ロータリークラブとしての在り方をもう一度考えてみる機会を作っていく。
現在会員数は40 名あまり、年齢幅は広いが、その中でも60 歳以下の会員が3 割を超え、実際に活動できる世代が増えてはきたが、ロータリーへの理解が浅いのも事実。
実際のいくつかの奉仕活動を通して、責任とやりがいを感じてもらい、ロータリーへの思いを強くしてほしい。
今年度からは、中期的な活動も視野にいれていくことになる。次年度の会長として、今年度の思いを引き継ぎ、四谷ロータリーの基盤を強化する。そして実際に活動するクラブを目指していく。
奉仕活動をする前にまずは会員相互の理解と信頼関係が重要となる。そのためのクラブ奉仕活動を実践していく。
例会中心のクラブの在り方は変わらないが、親睦や炉辺を通じての交流を活発にしていきたい。

活動計画

  • 出席:ロータリーの活動の基本である例会出席だが、欠席時にはメイキャップをすることを伝えていく。
  • 親睦:全員参加型の奉仕活動のためには、会員相互の理解と信頼関係をより強固なものにする活動を行う。
  • 会員増強:次世代を担う、実際に活動を行う職業人の入会を目指す。
  • プログラム:例会の最大のイベントである卓話の充実が、ロータリー活動の充実。何よりも力を入れていきたい。
  • 会報:ホームページの刷新を機に、内容の充実、クラブ外へのアピールにつなげる。
  • 炉辺:中期的な取り組みとしてどのような奉仕活動が良いのか?次年度そして次々年度につながる活動を議論していきたい。
  • ワセダと合同炉辺会議の開催
メンバー

委員長 廣本 慶一
副委員長 大森 徹哉