会長挨拶


基本方針

国際ロータリーのテーマ バリー・ラシン会長
「Be The Inspiration = インスピレーションになろう」
RI 第2580 地区のターゲット 松坂順一ガバナー
「研修と活性化」
・RLI の準備委員会の立ち上げ
・新入会員研修の実施
・ガバナー補佐を6 人から13 人体制へ
・RYLA 委員会の立ち上げ
・ビジョン策定委員会設置 など
東京四谷ロータリークラブのテーマ
「ロータリーを思いなおそう」

昨年度、地区大会のホストクラブという大役を成し遂げ、会員同士の絆が深まりました。ただ、大きな仕事が終わったことで一区切りついた感もあり、そこに力を注いできたばかりに他の活動がおざなりになってきたようでもあります。
そこで、今年度はこれまでの活動や財務、そして会員皆様それぞれのロータリーに対する思いや考えを見つめなおし、クラブの基盤を再整備するのがいいのではないかと思いました。長期にわたる新たな活動を考え、慢性的な赤字である財務を見直し、ベテランの会員、新しい会員問わず、さまざまな活動や研修などに参加してやりがいや楽しさを感じていただき、少しでもロータリーに思いをよせていただくようになれば、クラブは活性化していくのではないかと考えます。

行動方針

1.慢性的な赤字体質の財務を見直す。
2.長期にわたる活動を推進する。
3.新たな奉仕活動を推進していく。
4.クラブ内外の研修に積極的に参加しロータリーについて理解を深める。

活動計画

1.収入である会費と支出の各項目を見直し、慢性的赤字体質を解消し次年度以降健全な財務体制で活動できるようにする。そのためにクラブ総会を行う。
2.長期計画準備委員会を立ち上げ会長ノミニーデジグネートを選出して、3 年以上の長期の活動計画を考える。
3.これまでの社会奉仕活動がひと段落したので長期計画準備委員会や社会奉仕委員会の協力を得て新たな奉仕活動を考え、新地区補助金や他の基金の活用も模索する。
4.上記の新たな活動に関してクラブフォーラム等を開催し議論することで、活動に対する意識づけをしていく。
5.RLI や地区のクラブ外の研修に積極的に参加し、研修リーダーを中心にクラブ内でも研修を行っていく。

会 長 酒井 宏人