四谷ロータリーとは


クラブ表彰

クラブ旗由来

金の地に紫で橋と街灯。文字は紅。構図はシンプルで明治、大正の面影が橋の中の幌付きの馬車に見える。 19世紀末から20世紀初頭、文化、芸術の栄えたフランスの良き時代、ベル・エポック。それは世界に広がった。 東京も影響を受け四谷を象徴する四谷見附橋にもそれがうかがえた。 昭和20年戦争が終わって東が焼け野原となった中、四谷周辺で残ったのはこの橋 と赤坂離宮(迎賓館)だけであった。 先年新宿通り拡巾のため、この橋も再構築され 昔のイメージは異なった。シンプルでシックなバナーである。